Windows10 HomeでDockerToolboxをさっくりインストールする

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ヨメレバCSS

 いろいろテストするためにDocker環境をさくっと作ります。

 昔はなんかややこいイメージあったのですがインストーラーでささっとできてしまいました。

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HomeなのでDocker Toolboxを使う

 Dockerをインストールしようとサイトに行くと、要件に「Requires Microsoft Windows 10 Professional or Enterprise 64-bit」とあります。

 Windowsの仮想化技術であるHyper-VがPro以上じゃないと動かないからみたいです…なのでDockerToolboxをインストールします。

 こちらはOracleの提供する仮想環境VirtualBoxをインストールして、その上でDockerを動かす感じのものになります。

 とりあえずいろいろ試す環境を作りたいだけなのでこちらでいいかなと。(思う前に選択肢がない)

Docker Toolboxのインストール

 ダウンロードしてきたインストーラーを起動。

はい

はい

はい

はい

はい

全部デフォルトでNext連打してインストール

完了。

Docker向けコンソールへのショートカットが出来ます。

VirtuaBoxの設定など

 「Docker Quickstart Terminal」を起動します。

 するとVirtualBoxの設定が開始されます。

 しばらくすると完了します。くじらさんがでてこればOK。

 Dockerのサービスが動いているIPアドレスは、「docker is configured to use the default machine with IP 192.168.99.100」のところに書いてあります。この環境では192.168.99.100のようです。

hello-worldイメージを試す

 Dockerの基本、hello-worldイメージを実行してみます。

大丈夫でした。

サービスを起動させる

 次はネットワークの確認をしてみます。

 Dockerで起動させたnginxにアクセスできるようにします。

とすればnginxのイメージが起動してくれます。-p オプションで、コンテナのポートをホストのポートにマッピングします。

 起動したらブラウザで「http://192.168.99.100」にアクセスをしてみると、nginxのデフォルト画面が表示されます。

Dockerのほうにアクセスも来ています。

docker-composeで起動させてみる

 ほんとに最小構成で。

 docker-compose.ymlを作成し、次のように記述します。

その後、docker-composeで起動します。

 起動したらブラウザで「http://192.168.99.100」にアクセスをしてみると、nginxのデフォルト画面が表示されます。