[AWS] DockerでDynamoDB Localの公式イメージを使用する

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ヨメレバCSS

 少し前に、DynamoDB LocakのDockerイメージがAWS公式からリリースされていました。

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イメージを使用する

 Docker Hubでのイメージは次のものになります。

 ひとまずこれをDockerで起動してみます。

 無事起動すれば、8000ポートでdynamodb localに接続できるようになります。

docker-composeで利用する

 これを指定したdocker-composeを作成します。

 こちらを実行すると、先ほどと同じように8000で起動します。

docker-comopseのネットワークにDynamoDB Adminを追加する

 このままだと確認することも不便なので、DynamoDB Adminも一緒に入れてみます。

 docker-compose upすると、docker-compose.ymlのdynamodb localに接続したdynamodb adminが起動します!

 dynamodb adminのコンテナは環境変数「DYNAMO_ENDPOINT」で接続先のdynamodbを指定します。このときdocker-composeのネットワークが同一で、内部のdymaodblocalを指定することができるため、外部への公開ポートと関係なくdynamodbadminを起動することができます。

 dynamodblocalのほうからポート設定を消しても、adminは使用できます。

 つまり外部公開のポートを変更すれば、複数のdokcer-composeディレクトリで別々のdynamodbadminを起動して使用することも出来るようになります。

 例えば別のディレクトリに、次のようにdocker-comose.ymlを作成して

ポート8001と8011でそれぞれ別の環境としてアクセスできるようになります。

 開発環境として平行起動して使い分けることはままあるので、ポートだけで別にできるのは助かります。

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